「日々の業務が忙しくて、経営課題に向き合う時間がない…」「人手不足を解消し、選ばれる事業所になるための具体的な一手がほしい…」
そんなお悩みを抱える介護事業所の経営層・管理者の皆様へ、沖縄県が専門家による「伴走支援・経営相談」をお届けします。
本事業では、データに基づく「客観的な経営診断・分析」と、中小企業診断士等の専門家による「実践的なアプローチ」を組み合わせ、貴事業所の持続可能な事業運営を無料(一部自己負担あり)でバックアップします!
>事業の詳細、応募方法、提出書類はこちら (募集要項・様式)

本事業では効果的な経営改善を実践するため、「経営診断・分析(前提補助事業)」のステップを踏まえた上で、「専門家による訪問支援(本モデル事業)」を実施します。
【重要】 本モデル事業(専門家支援)を希望する事業所は、前提補助事業(補助金)にお申し込みのうえ、本モデル事業にも同時にお申し込みください。※本モデル事業の単独申込は不可
\選べる2つの支援コース(支援内容)/
| コース名 | こんな事業所におすすめ(支援内容) | 面談回数 | 募集数 |
|---|---|---|---|
| (1) 経営診断 相談・助言型 | 「まずは自所の経営面の強み・弱みを客観的に整理したい」 報告書をベースに、専門家が経営全般のヒアリングや財務・業務分析を行い、 経営課題の抽出や改善策のヒント、適切な支援機関への橋渡しを行います。 | 計2〜3回 程度 | 10事業所 程度 |
| (2) 経営分析 計画策定 伴走型 | 「課題を特定し、実効性の高い経営改善計画をじっくり作り込みたい」 専門家が定期的に訪問し、経営改善計画の策定、さらには進捗モニタリングや 見直しまでを1〜3週間に1回ペースで手厚く伴走支援します。 ※選定事業所には、県の事業所見学会の受入れや成果報告会での発表など、 県内への普及活動へのご協力をお願いします。 | 計6回 程度 | 2事業所 程度 |
(1) 経営診断支援(相談・助言型)の支援の流れ
| 回数 | 支援内容 | |
|---|---|---|
| ① | WAM報告書を踏まえた経営全般に関するヒアリング・財務分析 | 令和8年8月 〜9月頃 |
| ② | 個別課題のヒアリング・業務分析、支援策の検討 | 令和8年9月 〜11月頃 |
| ③ | 支援策の提示・情報提供・必要に応じた適切な支援機関への連携 | 令和8年11月 〜翌1月頃 |
(2) 経営分析支援(計画策定 伴走型)の流れ
| 回数 | 支援内容 | |
|---|---|---|
| ① | キックオフ・ヒアリング: 事業所の課題ヒアリング・非財務分析 | 令和8年8月頃 |
| ② | 経営分析: WAM報告書をもとに経営全般ヒアリング・財務分析 | 令和8年9月頃 |
| ③ | 課題特定・支援策検討: 個別課題のヒアリング・業務分析・支援策検討 | 令和8年10月頃 |
| ④ | 改善内容決定・計画策定: 改善内容の決定、経営改善実施計画の策定支援 | 令和8年11月頃 |
| ⑤ | モニタリング・計画見直し: 計画の進捗確認・見直し支援 | 令和8年12月頃 |
| ⑥ | 振り返り・成果確認: 取組全体の振り返り・次年度に向けた取組の確認 | 令和9年1月頃 |
応募資格・提出期間
- 対象事業所:介護保険法に基づく指定又は許可を受けた、沖縄県内に所在する介護事業所
- 参加条件:各面談に、事業所の管理者または担当者(経営層の承認を得た方)が出席できること(初回・最終回は対面実施を推奨)
- 提出期間:令和8年6月15日(月)〜 7月10日(金)※必着
- 提出方法:電子メールにて申請書類をご提出ください。
- 提出先:okinawa-seisansei@nttdata-strategy.com(伴走支援係)
- 留意事項: 前提補助事業(補助金)は、沖縄県保健医療介護部 高齢者介護課(直接受付)宛てにお申込みください。申込先が異なりますので、ご注意ください。
(URL)前提補助事業(令和8年度沖縄県経営改善支援事業補助金)のホームページ
事業の詳細、応募方法、提出書類
お問合せ先
ご不明な点がございましたら、下記までお気軽にお問い合わせください。
介護業務・テクノロジー伴走支援センターおきなわ 伴走支援係