「介護業務・テクノロジー伴走支援センターおきなわ」では、介護現場の業務改善・効率化を促進し、働きやすい職場づくりを支援するため、令和8年度の「働きやすい職場づくり業務改善研修プログラム」および「伴走支援プログラム」の参加事業所を募集します。
『生産性向上は必要とは思うけれど、何から始めてよいか分からない』、『前に機器を入れたけどうまく使えなかったな』、『この職場を、もっと良くしたい!』
- そんな皆様に取組の進め方や効果を出すためのコツをお伝えする、特別なプログラムです。
参加費は無料です。本プログラムでは、年4回の研修と専門家によるきめ細かな伴走支援を通じて、事業所の業務改善と働きがいのある職場づくりをサポートします!

A. 働きやすい職場づくり業務改善研修プログラム(募集:30事業所程度)
現場の「ムリ」「ムダ」「ムラ」を見える化し、改善計画を立て、実行し、振り返るまでの一連の流れを、専門家のサポートのもと実施します。全4回の研修を通じて、働きやすい職場づくりを具体的に推進します。
【プログラムの概要】
●Day 1:「現場の課題を見える化しよう!」(7月27日または28日)
ワークショップで事業所の課題とその原因を特定します。
●Day 2:「実行計画を立てよう!」(8月13日または14日)
Day1の課題に沿った「打ち手」を実行するための計画を作成。課題解決に向けた無理のない目標設定を専門家がフォローします。
●Day 3:「改善活動に取り組もう!」(12月14日または15日)
実行計画の振り返りや、マニュアル・手順書・ルールづくりのポイントを考えます。
●Day 4:「改善活動・実行計画の振り返り」(2月17日または18日)
これまでの活動を成果発表形式で振り返り、今後の継続的な取り組みを考えます。
B. 伴走支援プログラム(募集:4事業所)
「働きやすい職場づくり業務改善研修プログラム」の参加事業所のうち、希望する事業所には、県が業務委託するコンサルタントが各事業所を訪問し、より踏み込んだ個別具体的な伴走支援を行います。コンサルタント費用は県が負担します。
【主な内容】
課題分析、業務改善計画策定、業務改善活動の実施、効果検証・報告など
応募資格・提出期間
●応募資格:介護保険法に基づく指定又は許可を受けた、沖縄県内に所在する介護事業所。
※各研修プログラムには、管理者および現場スタッフ(リーダークラスが望ましい)の2名での参加が必須です。
●提出期間:令和8年4月30日(木)から7月2日(火) 17時まで(必着)
●提出方法:電子メールにて申請書類をご提出ください。
※メールにてお申込みいただく際、メールの件名は「プログラム申込」としてお送りください。
【提出先】okinawa-seisansei@nttdata-strategy.com(伴走支援係)
●留意事項:
・6月25日(木)開催の「生産性向上のための基礎セミナー」参加申込または同イベントのアーカイブ動画視聴のうえでお申込みいただくことを推奨しております。
・本プログラムへの参加により発生する費用(旅費・宿泊費、食費等)は事業所の自己負担となります。
昨年度の取り組み事例
本プログラムを通じて業務改善に取り組んだ事業所の具体的な事例については、以下のページで紹介しております。ぜひご参照ください。
●昨年度の取り組み事例はこちら
事業の詳細、応募方法、提出書類
以下の募集要項と申請様式をご確認ください。
お問い合わせ先
ご不明な点がございましたら、下記までお気軽にお問い合わせください。
介護業務・テクノロジー伴走支援センターおきなわ
〒900-0016 沖縄県那覇市前島3-25-5 とまりん(アネックスビル)1階
電話:098-869-0855